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ここ数ヶ月ずっと悩んで迷ってどうするべきなのか散々考えて、もう本当に何度目になるのか解らないけれど、ツイッターのアカウントを停止しようと思う。
正確に言うなら交流を停止、する。
更新履歴と言うか、活動報告と言うか、生存報告のみになりそうな、まあとにかくそんな感じ。
今回削除にしないのは、曲がりなりにも公の流通に作品を放流して、一応発行元の責任的なものにこのアカウントを掲載しているから、と言う本当に小さな理由だ。もしそれがなかったら、多分今回も消していたと思う。

元々性格上、わしは狭く深くの交遊関係を好むので、ツイッターを始めとするSNSに向いていない性質だろうと言う自覚はある。
いろんな人に見て貰いたい一心で、毎度チャレンジしては撃沈している。
別に誰のせいとか何のせいとかではなくて、楽しいよりも疲れるが勝ってしまうものに、これ以上時間を割くべきではない、と言う判断だ。

マイペースに好きなものを、とは口にしたところで、気にしぃのわしはどうしたって他の人と様々なことを比べてしまう。
加えて昨今、不要な情報が怒濤のように流れ込んで来る有り様に、ほとほと精神が削られてしまった。
それで肝心の創作へエネルギーを注げないのでは、元も子もない。

約半年と言う短い間ではあったものの、今までこんな面倒くさい奴にお付き合いいただいた皆さま、本当にありがとうございました。
いただいたコメントやリプに励まされて、何とかまだ書き続けられています。
またどこかでお会い出来ることがあれば。

陽野あたる
2020/07/21(火) 05:25 雑記 記事URL COM(0)
昔から応援していたとか、熱烈なファンだったとか、って言う訳じゃない。演じてくれたキャラクターも推しではなかったし、わしが知っているのなんてほんの一端なのは解っている。

それでも思っていた以上にスゴいダメージを受けてて、自分でもビックリだ。

多分インタビューとか撮影現場の話とか聞いた時に、それを踏まえた上でも「ああ、この人しかいなかった。この人が演じてくれてよかった」と潜在意識に刺さったままだったんだろう。すごく繊細で丁寧に考えられた演技だった。

その姿勢に在り方に深く共感した。
なんて言うのはおこがましいけど。
もっといろんな演技を見たかった。

自分でも何度も発作的に衝動的に命を手放しかけて、当時の記憶は曖昧で、あんまり覚えてないからあれなんだけど、辛い時しんどい時って本当にふっと一線を踏み越えてしまうから、生きていて欲しかったなんて軽率には言えないけどでも、それでも、生きていて欲しかった。

貴方が笑顔にした人もいたのだと、思い出して欲しかった。

人を傷つけるのが人なら、人を救うのも人だなんて、綺麗事を言うつもりはさらさらない。
そんなものは信じてない。

けれど、そんなどうしようもない時に寄り添ってくれるのが文学であり音楽であり芸術なのだと言うツイートを見た。「貴方は独りじゃない」と叫び続けるそれらを、今の社会は蔑ろにしている、と。

それはそうだろう。
間違いないだろう。
わしもそれに救われていなければ、今こうしてここにはいない。

けれどそんな素晴らしいものを生み出す作り手側は、どうしようもない孤独と戦いながら作品を生み出す人だっている。身を心を魂を削って磨り減りながら生み出す人だっているのだ。

その傷だらけの生身を、
哀しく思う。
2020/07/20(月) 05:44 雑記 記事URL COM(0)
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