息子にせがまれたのでお供するか……くらいのテンションで観て来たんですが(原作は一応読んでるけどアニメは見てなかった人)、いやめっちゃ面白かったですね。
あの迫力とおぞましさはスクリーンで見て正解だったな、と思いました。スピーディーなアクションとカメラワーク、すげー良かったです。
殺陣が書きたくなる……
いや、これは人気出るのは頷けるなぁと思いました。

銀魂のCM流れた瞬間、叫びかけたのは秘密です。
2020/10/16(金) 22:47 感想 記事URL COM(0)
また上手く行かなかったな……
どうしてもっとこう息苦しさを感じることなく人と関わって生きて行けないんだろう。
どうしてもっとこう自分を認められないのだろう。
下手くそ過ぎて我儘で意固地で無様で自己肯定感地を這うくせに承認欲求だけはエベレスト級に高くて底に穴が空いてるんだきっと。
ごめんなさい。
ごめんなさい。
2020/08/26(水) 06:43 雑記 記事URL COM(0)
『今日から俺は!!』の劇場版を観に行って来ました。
いやー、相変わらずハイテンションでフルパワーでずっと笑いっぱなしだった……(笑)めっちゃ面白かったです。
柳楽優弥さんのイカれっぷりが光ってましたね。副長の時と全然違うのスゴい……
アクションド派手だったので、大きなスクリーンで観れたのはありがたかったな。

銀魂も公開日明らかになったし、今から楽しみです!!(貯金しなきゃ)

ソーシャルディスタンスで両隣空いて観てたんですが、個人的には快適極まりなかったので、今後もずっとこのくらいの距離感で生きて行きたいなと思いました。
2020/08/12(水) 05:07 感想 記事URL COM(0)
ここ数ヶ月ずっと悩んで迷ってどうするべきなのか散々考えて、もう本当に何度目になるのか解らないけれど、ツイッターのアカウントを停止しようと思う。
正確に言うなら交流を停止、する。
更新履歴と言うか、活動報告と言うか、生存報告のみになりそうな、まあとにかくそんな感じ。
今回削除にしないのは、曲がりなりにも公の流通に作品を放流して、一応発行元の責任的なものにこのアカウントを掲載しているから、と言う本当に小さな理由だ。もしそれがなかったら、多分今回も消していたと思う。

元々性格上、わしは狭く深くの交遊関係を好むので、ツイッターを始めとするSNSに向いていない性質だろうと言う自覚はある。
いろんな人に見て貰いたい一心で、毎度チャレンジしては撃沈している。
別に誰のせいとか何のせいとかではなくて、楽しいよりも疲れるが勝ってしまうものに、これ以上時間を割くべきではない、と言う判断だ。

マイペースに好きなものを、とは口にしたところで、気にしぃのわしはどうしたって他の人と様々なことを比べてしまう。
加えて昨今、不要な情報が怒濤のように流れ込んで来る有り様に、ほとほと精神が削られてしまった。
それで肝心の創作へエネルギーを注げないのでは、元も子もない。

約半年と言う短い間ではあったものの、今までこんな面倒くさい奴にお付き合いいただいた皆さま、本当にありがとうございました。
いただいたコメントやリプに励まされて、何とかまだ書き続けられています。
またどこかでお会い出来ることがあれば。

陽野あたる
2020/07/21(火) 05:25 雑記 記事URL COM(0)
昔から応援していたとか、熱烈なファンだったとか、って言う訳じゃない。演じてくれたキャラクターも推しではなかったし、わしが知っているのなんてほんの一端なのは解っている。

それでも思っていた以上にスゴいダメージを受けてて、自分でもビックリだ。

多分インタビューとか撮影現場の話とか聞いた時に、それを踏まえた上でも「ああ、この人しかいなかった。この人が演じてくれてよかった」と潜在意識に刺さったままだったんだろう。すごく繊細で丁寧に考えられた演技だった。

その姿勢に在り方に深く共感した。
なんて言うのはおこがましいけど。
もっといろんな演技を見たかった。

自分でも何度も発作的に衝動的に命を手放しかけて、当時の記憶は曖昧で、あんまり覚えてないからあれなんだけど、辛い時しんどい時って本当にふっと一線を踏み越えてしまうから、生きていて欲しかったなんて軽率には言えないけどでも、それでも、生きていて欲しかった。

貴方が笑顔にした人もいたのだと、思い出して欲しかった。

人を傷つけるのが人なら、人を救うのも人だなんて、綺麗事を言うつもりはさらさらない。
そんなものは信じてない。

けれど、そんなどうしようもない時に寄り添ってくれるのが文学であり音楽であり芸術なのだと言うツイートを見た。「貴方は独りじゃない」と叫び続けるそれらを、今の社会は蔑ろにしている、と。

それはそうだろう。
間違いないだろう。
わしもそれに救われていなければ、今こうしてここにはいない。

けれどそんな素晴らしいものを生み出す作り手側は、どうしようもない孤独と戦いながら作品を生み出す人だっている。身を心を魂を削って磨り減りながら生み出す人だっているのだ。

その傷だらけの生身を、
哀しく思う。
2020/07/20(月) 05:44 雑記 記事URL COM(0)
『リメンバーミー』を観た。
元々メキシコ系の情熱的な音楽ってスゴく好きで、本当は劇場に観に行きたかったんだけど、時間取れなかったんですよね。今回放送してくれてよかったです。ありがたや。

リズミカルな音楽と独特の色彩が世界観とマッチしてて、こう言う魅せ方は強いなぁって改めて思う。こればっかりは文章じゃ表現するのに限度があるんですよね……書き手と読み手のチューニングが合わなきゃ伝わらないとこがある。
何とか組み込めないかってのは、これからの課題だなぁと思います。
ミュージカル調のものって歌うシーンを挟むとこ間違えると、間延びしたりだれたりして結構難しいんですが、『SING』とかもそうだったけどベースに音楽がテーマにあると、無理なく行けてきれいなメリハリが作れるんだなぁ、とか勉強になるとこが多いです。

家族の絆とか夢を追いかける姿勢とか、テーマは普遍的なものなんだけど、忘れてはならない大事なものは気づかないようなすぐ傍にある、なくして初めて理解する、みたいなものは、わしが書きたいものでもあるので、スゴく共感しました。

ところどころに散りばめられた笑いの要素も上手いスパイスだなぁ……

また大事な作品が一つ増えました。
2020/02/29(土) 01:44 感想 記事URL COM(0)