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『リメンバーミー』を観た。
元々メキシコ系の情熱的な音楽ってスゴく好きで、本当は劇場に観に行きたかったんだけど、時間取れなかったんですよね。今回放送してくれてよかったです。ありがたや。

リズミカルな音楽と独特の色彩が世界観とマッチしてて、こう言う魅せ方は強いなぁって改めて思う。こればっかりは文章じゃ表現するのに限度があるんですよね……書き手と読み手のチューニングが合わなきゃ伝わらないとこがある。
何とか組み込めないかってのは、これからの課題だなぁと思います。
ミュージカル調のものって歌うシーンを挟むとこ間違えると、間延びしたりだれたりして結構難しいんですが、『SING』とかもそうだったけどベースに音楽がテーマにあると、無理なく行けてきれいなメリハリが作れるんだなぁ、とか勉強になるとこが多いです。

家族の絆とか夢を追いかける姿勢とか、テーマは普遍的なものなんだけど、忘れてはならない大事なものは気づかないようなすぐ傍にある、なくして初めて理解する、みたいなものは、わしが書きたいものでもあるので、スゴく共感しました。

ところどころに散りばめられた笑いの要素も上手いスパイスだなぁ……

また大事な作品が一つ増えました。
2020/02/29(土) 15:44 感想 記事URL COM(0)
『錆喰いビスコ』を当初から追っている。
近年稀に見るどストライクのライトノベルで、無茶苦茶熱い作品だ。ポップな文体と独特の世界観でぐいぐい引き込んで来る。
果たしてライトノベルとは何ぞや、とかライトノベルとラノベは別文化などと言われて久しいけれど、やはりエンターテイメントたるもの、血湧き肉踊る大迫力のバトルやスペクタクル展開は欲しいもんだ、と常に思っている。
そうしたワクワク感なくして創作を名乗るべきではない、と言うのはあくまでも自戒の言葉であるものの、書きたいものをどう魅せるか、を精進せねばな、と最新刊を読んで思いました。
チビッ子ビスコ可愛いヾ(●´Д`●)ノ゙
2020/01/05(日) 08:49 感想 記事URL COM(0)
旧年中は大変お世話になりました。
ちゃんと活動出来ずに、最早何度目になるかも解らない消息断ちーー取り敢えず今年もマイペースに頑張って行こうと思います。
時間が出来ると交流したくなるのは、わしの悪い癖だな……

初詣でおみくじ引いたら、三回くらい『急ぐな』って書かれてましたからね(*ノω・*)テヘ
じっくりゆっくりねっとりを今年のモットーにしたいと思います。よろしくお願いいたします。

何週間越しかにようやくルパン三世の新作TVスペシャル観れましたが、やっぱバレット書きたくなっちゃうよなぁ……面白かった!
そんな訳で、その熱量を忘れない内に先代編を進めたいと思います。
2020/01/04(土) 11:25 雑記 記事URL COM(0)
早いもので、あと数日で今年が終わろうとしている。
オフどころかオンですらまともに活動出来なくなっていて、ああこうやって人は創作しなくなって行くのだ、と言う過程をひしひしと感じているこの数ヶ月だ。書いている最中の産みの苦しみとも、反応がないことの孤独感とも違う。創作と言うものを知っていると、やってもやらなくても辛くてしんどい。本当に呪いのような業だと思う。
この状態があと二年……俺が先に壊れないことを祈るばかりだ。
具体的に動き始めてまだ一月、遅すぎるスタートをどうか笑ってくれ。
来年でどこまで行けるか、苦しさよりもせめてやりがいが買っていますように。

駄作以上に駄目な小説書きである俺に、お付き合いくださったありがたい方々に感謝を込めて。

2019.12.29 Rumble研究所 陽野あたる
2019/12/29(日) 05:50 雑記 記事URL COM(0)
と言う訳で、観に行って参りました『僕のヒーローアカデミア ヒーローズライジング』!!
映画第二段、タワー攻略系から孤島防衛系へ移行したストーリーと言うことで、内心すげー楽しみにしてたんですが、いやー面白かった。

前回は展開上クラス全員活躍、と言う訳には行かなかったところを、今回はメインキャラをしっかり魅せつつみんな頑張ってるとこがよかったですね。
アクションシーンのカメラワーク最高かよ……

それと毎回思うんですが、ヒロアカは熱い。
すっげー熱い。ちょっとご都合主義じゃね?と思う展開もありにしちゃう熱量、本当いいなぁ。

このところ本当に創作から遠ざかって、毎日泣きたくなるような時間が続いてますが、諦めないで頑張ろう……
2019/12/21(土) 11:49 感想 記事URL COM(0)
ここのところ、創作とはまるで縁遠い生活をしているせいで上手く息が出来ない。読みたい本や漫画を手に取れない、以前に読もうと思えない限界レベルにまで到達していて、あ、もうこれ俺死ぬな、と思う。
苦しい、しんどい、を通り越して最早痛みすら感じない。死人が服を着て歩いている、そんな感じだ。

取り敢えず瀕死状態のお陰で珍しく原稿は進んだものの、書き上げたところで誰が読んでくれるんだか。
今の世の中、発信しない創作者なんざ腐った死体と変わらない。
独りでいい、解って貰う必要はない、馴れ合いの言葉なんか欲しくない。
そう願って絶ち切ったのは俺だけど、多分孤独死する人ってのはこう言うもんなんだろう。

数年先からの未来のために、と掲げた目標はあまりに遠くて折れそうだ。
お前なんかには無理だよ、と囁く弱さを誰か消してくれたらいいのに。
2019/12/08(日) 10:28 雑記 記事URL COM(0)
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